SAKE BREWERY — NIIGATA

池田屋酒造

新潟県糸魚川市新鉄1-3-4 1812年創業

紹介

新潟県糸魚川市に蔵を構える池田屋酒造は、1812年(文化9年)創業の酒蔵です。上杉謙信が武田信玄に塩を送った「塩の道(千国街道)」沿いに位置し、その故事にちなんで代表銘柄「謙信」と名付けられました。仕込み水には、北アルプス白馬岳を水源とする姫川の伏流水(井戸水)を使用しています。新潟県産の「五百万石」や「越淡麗」などの酒米を用い、小仕込みによる手造り感を重視した酒造りを行っています。酒質は、綺麗な甘みと米の旨味が広がる柔らかい味わいと、爽やかな含み香、すっきりとした後味が特徴です。若手の造り手が中心となって技術の向上に取り組んでおり、全国新酒鑑評会では10年間で7回の金賞を受賞するなど高い評価を得ています。なお、酒蔵見学は実施していません。

蔵データ

所在地

新潟県糸魚川市新鉄1-3-4

創業

1812年(新潟県)

代表銘柄

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出典

japansake.or.jp / niigata-sake.or.jp / shinise.tv / maff.go.jp / sakedata.jp

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