SAKE BREWERY — NIIGATA

池浦酒造

新潟県長岡市両高1538 1830年創業

紹介

池浦酒造は、天保元年(1830年)に新潟県長岡市(旧和島村)で創業した酒蔵です。蔵の地に良質な井戸水が湧出することから酒造りが始まりました。

代表銘柄「和楽互尊」の酒名は、昭和初期に先代が長岡の思想家である野本恭八郎(互尊)の「互尊精神」に共鳴し、漢学者・安岡正篤の助言を得て名付けられたもので、「お互いを尊び、和やかで楽しく」という想いが込められています。また、和島地区が僧侶・良寛ゆかりの地であることから、良寛自筆の書に由来する「天上大風」などの銘柄も手掛けています。

酒造りでは昔ながらの白壁の土蔵を用い、自社敷地に湧き出る軟水の井戸水と地元産の米を使用し、すっきりとして旨みのある「味のあるやや辛口」の飲み飽きしない酒を目指しています。

主な受賞歴には、平成21年(2009年)の全国新酒鑑評会における金賞受賞や、平成21年・22年の関東信越国税局酒類鑑評会での優秀賞受賞などがあります。(390字)

蔵データ

所在地

新潟県長岡市両高1538

創業

1830年(新潟県)

公式サイト

ikeura-shuzo.com

代表銘柄

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出典

ikeura-shuzo.com / niigata-kankou.or.jp / nagaoka-navi.or.jp / ng-life.jp

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