SAKE BREWERY — ISHIKAWA

東酒造

石川県小松市野田町丁35 1860年創業

紹介

1860年(万延元年)創業、石川県小松市に蔵を構える老舗の酒蔵です。代表銘柄「神泉」の名は、かつて蔵の隣にあった神社から湧き出た水で酒造りを行ったことに由来します。

「地酒は土地の文化」を掲げ、仕込み水には白山山系の伏流水、原料米には地元産の酒米、酵母には金沢酵母を使用するなど、石川県産の素材にこだわった酒造りを徹底しています。現在は年間約300石の少量生産のもと、大吟醸、純米、本醸造を中心とした品質重視の酒造りを行っています。

地元の観音下(かながそ)の石で作られた石蔵をはじめ、長屋門や茶室など、酒蔵および住居の12棟が国の登録有形文化財に指定されています。また、小松市の石文化として日本遺産の構成文化財にも認定されています。

「神泉 大吟醸」が初代政府専用機の機内酒として採用された実績があるほか、「神泉 純米大吟醸」がフランスの日本酒コンクール「Kura Master 2022」で金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。

蔵データ

所在地

石川県小松市野田町丁35

創業

1860年(石川県)

公式サイト

www.sake-sinsen.co.jp

代表銘柄

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出典

isico.or.jp / sake-sinsen.co.jp / sakedata.jp / komatsuguide.jp

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