SAKE BREWERY — FUKUI

わかさ冨士

福井県小浜市木崎13-7 1965年創業

紹介

「わかさ冨士」は、かつて福井県小浜市に存在した酒造会社です。そのルーツは、江戸時代の文政13年(1830年)に創業した「吉岡蔵」(小浜市中井)と、文久2年(1862年)に創業した「逸見蔵」(若狭町熊川)に遡ります。1965年(昭和40年)に両蔵が合併して「株式会社わかさ冨士」が設立され、小浜地区で唯一の日本酒蔵として代表銘柄「わかさ」や「熊川宿」などを醸造してきました。

その後、同社は酒造業から撤退することとなりましたが、「地酒の灯を消さない」という思いから、2016年(平成28年)に事業継承の形で「株式会社小浜酒造」が新たに設立されました。旧吉岡蔵の跡地にて酒造りが再開され、代表銘柄「わかさ」をはじめとする地域の日本酒造りの伝統が現在へと引き継がれています。

蔵データ

所在地

福井県小浜市木崎13-7

創業

1965年(福井県)

代表銘柄

同じ福井県の酒蔵

出典

obama-sake.com / sake-labo.com

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