SAKE BREWERY — FUKUI

吉田酒造

福井県吉田郡永平寺町北島7-22 1806年創業

紹介

江戸時代の文化3年(1806年)に福井県吉田郡永平寺町で創業した酒蔵です。代表銘柄「白龍」の名は、近くを流れる九頭竜川から立ち上る川霧が天に昇る白い龍のように見えた伝承に由来します。

「目が届く、手が届く、心が届く」を信条に、米作りと酒造りが一体となった「永平寺テロワール」の酒造りを推進しています。かつて福井県内で先駆けて酒米「山田錦」の自社栽培に成功し、現在は自社および地元の契約栽培米と、白山連峰の雪解け水の伏流水を使用して醸しています。全量手造りの麹など丁寧な手仕込みによって「濃醇できれいなお酒」を追求しています。先代の遺志を継いだ7代目当主の吉田由香里氏や、全国最年少級の若さで就任した女性杜氏の次女・真子氏を中心に家族経営で進化を続けています。

受賞歴としては、フランスで開催された「Kura Master」でのプラチナ賞受賞や「ロンドン酒チャレンジ」での金賞など、国内外で高い評価を獲得しています。

蔵データ

所在地

福井県吉田郡永平寺町北島7-22

創業

1806年(福井県)

公式サイト

www.jizakegura.com

代表銘柄

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出典

fukuisake.jp / jizakegura.com / tanoshiiosake.jp / sakagura-press.com / sakesen.com / fuku-iro.jp / sake-times.com

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