SAKE BREWERY — SHIZUOKA
土井酒造場
紹介
1872年(明治5年)に創業し、地元の小貫村の発展を願って代表銘柄「開運」と名付けられました。仕込み水には歴史ある高天神城麓の湧水を用い、厳選した酒米を中心に使用しています。
能登杜氏四天王と称された故・波瀬正吉杜氏による伝統的な能登流の技と、自社の醪から誕生した「HD-1」などの静岡酵母を活かした綺麗な吟醸造りが大きな特徴です。現在は伝統の技を受け継いだ杜氏と若い蔵人による体制へと移行し、太陽光発電や自社排水処理施設の設置など環境に配慮した酒造りにも先進的に取り組んでいます。
全国新酒鑑評会での数多くの金賞受賞をはじめ、静岡県清酒鑑評会や名古屋国税局酒類鑑評会で数多くの賞を獲得しているほか、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2017のSAKE部門吟醸の部で最高賞(トロフィー)を獲得するなど、国内外のコンテストで高い評価を受けています。
蔵データ
代表銘柄
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開運
1155円
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出典
japansake.or.jp / wikipedia.org / fujinosake.com / nihonshu.com / shizuoka-sake.jp / kaiunsake.com
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