SAKE BREWERY — AICHI
東春酒造
紹介
江戸末期の元治2年(1865年)、創業者・佐藤東兵衛が名古屋城の櫓(やぐら)改築用の材木を譲り受け、酒蔵(蔵式水屋)を建造して屋号「龍田屋」で酒造りを開始しました。当初の銘柄は「菅公」でしたが、のちに創業者の名前「東」と屋号の「龍」を合わせて「東龍(あずまりゅう)」と改められました。1946(昭和21)年には酒造会社6社の合同により東春酒造株式会社が設立されています。
酒造りでは自社精米した原料米と木曽川の伏流水を用い、手造りによる醸造を行っています。特に昔ながらの「山廃仕込み」の技術を受け継ぎ、時間をかけて酵母を育てることで、米の旨味・コク・キレを備えた純米酒など特定名称酒を中心に展開しています。全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」での最高金賞受賞など、高い品質評価を獲得しています。(377字)
蔵データ
代表銘柄
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東龍
1055円
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- 東春
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出典
returnable-navi.com / azumaryu.co.jp / sakenomy.jp / wikipedia.org / sakagura-press.com / compalyze.co.jp
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