SAKE BREWERY — MIE

丸彦酒造

三重県四日市市川島町1863-2 1867年創業

紹介

丸彦酒造は、三重県四日市市川島町に位置し、慶応3年(1867年)に創業した酒蔵です。創業当初は「鈴木酒造場」として「丸彦正宗」などを製造し、昭和期には「はま娘」が親しまれ、平成6年には現在の主力銘柄「三重の寒梅」が誕生しました。代表銘柄にはほかに「伊勢正宗」などがあります。

仕込み水には鈴鹿山系の麓から湧き出る中硬水の地下水(自噴水)を使用し、原料米には三重県産などの山田錦を積極的に採用して地産地消や品質にこだわっています。伝統的な蔵人の技術を守りながら、「口中で広がって喉で消える」透明感のある味わいや、淡麗でありながら米のふくよかな旨味が広がる食中酒としての酒造りを追求しています。

受賞歴としては、代表銘柄の大吟醸「三重の寒梅 元帥」が全国新酒鑑評会で6回の金賞を受賞した実績があります。

蔵データ

所在地

三重県四日市市川島町1863-2

創業

1867年(三重県)

公式サイト

www.mienokanbai.jp

代表銘柄

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出典

sakenomy.jp / gi-mie.jp / sakagura-press.com / gifu.fun / mienokanbai.jp / sakeworld.jp / goshu-pro.jp

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