SAKE BREWERY — MIE
早川酒造部
紹介
1873年(明治6年)、米穀商を営んでいた初代・早川半三郎が現在の四日市市天カ須賀にて酒造りを開始しました。大正時代に酒造りに適した水源を求め、鈴鹿山脈を源流とする朝明川(あさけがわ)の伏流水に恵まれた現在地の三重郡川越町へ蔵ごと移築し、今日まで酒造りを続けています。
酒造りでは朝明川の豊かな伏流水と三重県産山田錦などの原料米を使用し、米の旨味を引き出す丁寧な手作業での仕込みにこだわっています。創業以来の看板銘柄「天一」をはじめ、2019年に全国新酒鑑評会で入賞した「天慶(純米大吟醸)」などの高品質な銘柄を展開しています。また、三重県の若手酒販店・酒蔵によるコラボプロジェクト「S50」においては無濾過生原酒の純米吟醸「No name irodori 橙」の醸造を担っているほか、アウトドア向けのパウチ型日本酒「tenpack」を開発するなど、伝統を守りながら時代に合わせた多様な日本酒づくりに取り組んでいます。
蔵データ
代表銘柄
- 天慶
- Noname irodori 橙
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出典
ten-iti.com / gi-mie.jp / sake-j.jp / yahoo.co.jp / jizake-mie.jp
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