SAKE BREWERY — AKITA

八重寿銘醸

秋田県大仙市若竹町26-19 1964年創業

紹介

秋田県大仙市に所在する八重寿銘醸株式会社は、1964年(昭和39年)に県内の酒造蔵と日本酒類販売株式会社の共同出資により設立された蔵元です。同社の代表銘柄である「八重寿」は、秋田県産の酒を首都圏市場などへ向けて販売するため、1950年(昭和25年)に統一銘柄として誕生しました。酒名は発足を提唱した日本酒類販売の本社所在地(東京・八重洲)にちなみ、縁起の良い「寿」の文字を充てて名付けられたとされています。1977年にはカップ酒「ヤエスカップ」を発売し、1996年には仕込み水に白神山地の水を使用した純米酒「白神山地の四季」の販売を開始しました。米のふくらみのある旨みとすっきりとした飲み口が特徴で、同社を代表するロングセラー商品となっています。寒冷な気候と豊かな水に恵まれた環境のもと、低温長期醗酵などの伝統技術を生かした、まろやかでのどごしの良い日本酒造りを行っています。

蔵データ

所在地

秋田県大仙市若竹町26-19

創業

1964年(秋田県)

公式サイト

www.yaesu-meijo.co.jp

代表銘柄

[PR] 本セクションは楽天アフィリエイトのリンクを含みます。

同じ秋田県の酒蔵

出典

yaesu-meijo.co.jp / sake-times.com / daisen.lg.jp / exblog.jp / sakenomy.jp / akita.lg.jp

本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。