SAKE BREWERY — HIROSHIMA

酔心山根本店

広島県三原市東町1-5-58 1860年創業

紹介

広島県三原市に位置する株式会社醉心山根本店は、万延元年(1860年)に創業した老舗酒蔵です。明治時代半ば頃に約20種あった銘柄を統一し、「醉心(すいしん)」が誕生しました。大正期には協会3号酵母が分離された歴史を持ち、全国酒類品評会で名誉賞を受賞したほか、日本画の巨匠・横山大観が終生愛飲した酒としても知られています。

造りの大きな特徴は、ブナの原生林を水源とする水などの超軟水を用いた「超軟水仕込み」です。良質な山田錦などの酒米と伝統の技術を用いて、「辛口にして甘露」と評される、味と喉ごしの良さを兼ね備えた日本酒を生み出しています。令和3酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど数々の実績を持ち、代表銘柄の「醉心」や、超軟水で醸す「橅のしずく(ぶなのしずく)」を展開しています。

蔵データ

所在地

広島県三原市東町1-5-58

創業

1860年(広島県)

公式サイト

www.suishinsake.co.jp

代表銘柄

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出典

japansake.or.jp / kuramotokai.com / sakenomy.jp / meimonshu.jp / mihara-kankou.com / dive-hiroshima.com / suishinsake.co.jp / suishinyamane.com / e-suishin.net

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