SAKE BREWERY — HIROSHIMA

白牡丹酒造

広島県東広島市西条本町15番5号 1675年創業

紹介

延宝3年(1675年)創業、広島県東広島市西条に位置する老舗蔵元。戦国武将・島左近のひ孫である島六郎兵衛晴正が「嘉登屋」の屋号で酒造りを始めたと伝わる。「白牡丹」の銘柄名は、天保10年(1839年)に京都の五摂家・鷹司家から家紋にちなんで授けられた。文豪の夏目漱石や版画家の棟方志功など多くの文化人に愛され、本社展示室には棟方志功が手掛けたラベルや作品などが残されている。

酒造りでは「旨口」を追求し、ほんのり甘くさらりとキレる味わいを特徴とする。自社精米や「延宝井」などの良質な仕込み水、広島杜氏の伝統技術や自社開発の自動製麹機を活用し、高品質な酒を醸している。また、創業350周年に向けて明治時代の商標である「藝陽男山」を復刻し、伝統的な生酛造りの酒を展開している。

蔵データ

所在地

広島県東広島市西条本町15番5号

創業

1675年(広島県)

公式サイト

www.hakubotan.co.jp

代表銘柄

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出典

e-sake.jp / hakubotan.co.jp / higashihiroshima-kanko.jp / shop-pro.jp / compalyze.co.jp

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