SAKE BREWERY — OITA

倉光酒造

大分県大分市大字森町825 1864年創業

紹介

倉光酒造は、江戸時代の元治元年(1864年)に創業した、現在大分市内に唯一現存する清酒蔵です。創業当時は清酒のほか白酒やみりん、焼酎なども製造し、全国清酒鑑評会等での入賞歴を誇る大分県有数の酒蔵として発展してきました。その後、少量手造り生産へと方針を転換し、現在は四代目社長自らが杜氏を務め、手作業による丁寧な寒造りを続けています。仕込み水には大野川の伏流水を使用し、大分県産米の「ヒノヒカリ」や大分市産の酒造好適米「吟のさと」、熊本活性酵母などを組み合わせて酒造りを行っています。代表銘柄「倉光」のほか、純米大吟醸「沙羅」、特別純米酒「双樹」、純米吟醸「光樹」などを展開。特別純米酒「双樹」が全米日本酒歓評会での金賞や全国酒類コンクール1位を受賞しているほか、「沙羅」や「光樹」も各種コンクールで高い評価を獲得しています。

蔵データ

所在地

大分県大分市大字森町825

創業

1864年(大分県)

代表銘柄

同じ大分県の酒蔵

出典

sake-times.com / japansake.or.jp / sakedata.jp / oita-sake.or.jp / jetro.go.jp / yamashiroya.biz / sakenomy.jp / hizouno-nihonshu.com

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