SAKE BREWERY — OITA

井上酒造

大分県日田市大字大肥2220-1 1804年創業

紹介

大分県日田市にて文化元年(1804年)に創業した老舗蔵元です。代表銘柄「角の井」は明治4年(1871年)から親しまれている清酒で、その名は蔵の敷地内に湧く四角い井戸に由来します。また、日本銀行総裁や大蔵大臣を歴任した井上準之助の生家としても知られています。仕込み水には、英彦山系を分水嶺とする耶馬渓層で自然ろ過されたミネラル豊富な湧水を使用しています。日田盆地特有の寒冷な気候を生かした並行複発酵により、まろやかで旨口の酒を造り出しています。「酒は米から」という考えのもと、蔵人自らが仕込み水を用いて酒米を育てる自社栽培に取り組んでいる点も大きな特徴です。伝統を受け継ぐ一方で、女性蔵元杜氏による「百合仕込み」や麦焼酎「初代百助」なども展開しており、熊本国税局酒類鑑評会などで高い評価を受けています。

蔵データ

所在地

大分県日田市大字大肥2220-1

創業

1804年(大分県)

公式サイト

www.kakunoi.com

代表銘柄

[PR] 本セクションは楽天アフィリエイトのリンクを含みます。

同じ大分県の酒蔵

出典

oita-sake.or.jp / kakunoi.com / shop-pro.jp / jetro.go.jp / waterserver-mizu.com

本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。