SAKE BREWERY — OITA
三和酒類
紹介
三和酒類株式会社は、1958年(昭和33年)に大分県宇佐市の地元の酒蔵3社が合併して設立された総合醸造企業です(翌年さらに1社が加入)。設立時に統一銘柄として誕生した「和香牡丹(わかぼたん)」は、同社の酒造りの原点であり、八幡社の総本宮である宇佐神宮の御神酒としても用いられています。麦焼酎「いいちこ」の製造元として広く知られる一方、日本酒醸造部門である「虚空乃蔵(こくうのくら)」にて手造りを大切にした高品質な清酒製造を行っています。地元産の食用米「ヒノヒカリ」や「山田錦」などを原料米に使用し、食事に寄り添う旨味や米の個性を生かした酒造りが特徴です。国内外の品評会で高く評価されており、「全米日本酒歓評会」でのグランプリや金賞、「全国燗酒コンテスト」や「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」での最高金賞、「全国新酒鑑評会」での金賞受賞など、多数の受賞実績を持っています。
蔵データ
代表銘柄
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和香牡丹
979円
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出典
oita-sake.or.jp / sanwa-shurui.co.jp / sake-times.com / sakenomy.jp / saketime.jp / prtimes.jp / sakejump.com / iichiko.co.jp / yamashiroya.biz / shokuhin.net
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