SAKE BREWERY — OITA
クンチョウ酒造
紹介
大分県日田市豆田町に蔵を構えるクンチョウ酒造は、1932年(昭和7年)に創業しました。江戸時代に日田の豪商・千原家が営業していた「丸屋酒造」の酒蔵と土地を受け継いで発足し、敷地内には元禄15年(1702年)建造の蔵をはじめ、江戸・明治・大正期に建てられた歴史ある酒蔵群が建築当時の姿で現存しています。
代表銘柄は「薫長(くんちょう)」で、仕込み水には「水郷日田」の豊富で良質な地下水(伏流水)を使用し、職人や杜氏による丁寧な手作りの酒造りを守り続けています。最高級ブランドの大吟醸「瑞華」は全国新酒鑑評会で通算10回の金賞を受賞しています。また、酒造りの見学ができる酒蔵資料館やショップ、カフェなどを併設し、日田の歴史や食文化の発信にも取り組んでいます。
蔵データ
代表銘柄
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薫長
1430円
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出典
oita-sake.or.jp / kuncho.net / japansake.or.jp / jetro.go.jp / note.com / kotobank.jp / visit-oita.jp
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