SAKE BREWERY — FUKUSHIMA

山口

福島県会津若松市相生町7-17 1643年創業

紹介

寛永20年(1643年)創業。江戸時代には会津藩の御用酒屋を務めた歴史を持ち、福島県内で最も古い歴史を有する酒蔵の一つとされる。銘柄名「会州一」は「会津で一番の酒」という由来を持ち、古くから地域で愛されてきた。

2005年に関連会社の経営悪化に伴い廃業の窮地に立ち、一時休業に追い込まれたが、存続を望む地元市民やファンの声に後押しされて2007年に酒造りを再開した。

再開に際し、かつて約1,500坪あった敷地から現在は約60坪という非常にコンパクトな酒蔵へと刷新。限られたスペースの中で計算し尽くされた動線と設備を取り入れ、小規模かつ丁寧な酒造りを行っている。酒米には「山田錦」「雄町」のほか地元の「夢の香」などを使用し、原料や酵母、精米歩合を一から徹底的に見直した結果、再開後も全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど高い評価を得ている。

蔵データ

所在地

福島県会津若松市相生町7-17

創業

1643年(福島県)

代表銘柄

同じ福島県の酒蔵

出典

fukunosake.com / sakenomy.jp / sakagura-press.com / f-sake.com

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