SAKE BREWERY — FUKUSHIMA

白井酒造店

福島県大沼郡会津美里町永井野字中町1862 1765年創業

紹介

白井酒造店は、福島県大沼郡会津美里町(旧会津高田町)に所在する江戸時代の明和2年(1765年)創業の老舗酒蔵です。創業当初は蔵の近くを流れる河川にちなみ「宮川屋」の屋号で酒造りを行っていました。会津の米と明神ヶ岳の伏流水を使い、現在は9代目蔵元を中心に蔵人一丸となった丁寧な酒造りを続けています。

代表銘柄は、古くから地域で愛され親しまれてきた「萬代芳(ばんだいほう)」と、9代目蔵元が新たに立ち上げた「風が吹く」です。福島県内では比較的珍しく山廃仕込みを主軸の一つとしており、地元の提携農家が自然農法で栽培した有機栽培米(五百万石)などを仕込み米に使用しています。

全国新酒鑑評会では「萬代芳 大吟醸」が連続して金賞を受賞するなど、小規模な蔵でありながら高い醸造技術と品質が全国的に評価されています。

蔵データ

所在地

福島県大沼郡会津美里町永井野字中町1862

創業

1765年(福島県)

代表銘柄

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出典

fukunosake.com / japansake.or.jp / f-sake.com / kennan-syuhan.co.jp

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