SAKE BREWERY — MIYAGI
大沼酒造店
紹介
宮城県柴田郡村田町に位置する大沼酒造店は、正徳2年(1712年)に創業した老舗酒蔵です。江戸時代は「不二正宗」という銘柄で親しまれていましたが、明治3年(1870年)に視察へ訪れた初代宮城県知事・松平正直がその味わいに深く感銘を受け、「乾坤一(けんこんいち)」と命名しました。「乾坤」は天と地、陰と陽を指し、「この世で一番の酒になるように」との願いが込められています。
酒造りにおいては、宮城県産の飯米である「ササニシキ」を中心に使用し、お米の柔らかな旨味と切れ味の良さを併せ持つ、食事に寄り添う酒質を確立しています。また、「愛国」や「ササシグレ」といった古くからの米の契約栽培や活用にも力を入れており、農家と連携した酒造りを実践しています。手作業による丁寧な小仕込みを基本としており、全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、伝統と高い技術力で高く評価されています。
蔵データ
代表銘柄
[PR] 本セクションは楽天アフィリエイトのリンクを含みます。
-
乾坤一
1815円
楽天で見る
同じ宮城県の酒蔵
出典
japansake.or.jp / murata-kankou.com / compalyze.co.jp / miyagisake.jp / sakenomy.jp / tajima-ya.com / nrib.go.jp
本ページは自動収集した情報を編集したものです。内容の正確性を保証するものではありません。