SAKE BREWERY — OKAYAMA
利守酒造
紹介
1868年(慶応4年)創業の利守酒造は、岡山県赤磐市西軽部に位置する酒蔵です。「地の米・地の水・地の気候と風土で醸してこそ真の地酒である」という信念を掲げ、本物の地酒造りに取り組んでいます。
同蔵の最大の功績は、栽培の難しさから途絶え「幻の酒米」とされていた「雄町米」を、四代目の利守忠義が地元農家とともに復活させたことです。「赤磐雄町」は利守酒造の登録商標であり、自社田での米作りから醸造まで一貫した酒造りを行っています。造りにおいては昔ながらの手作業を大切にし、備前焼の大甕による仕込みや熟成といった独自の手法を取り入れている点も特徴です。
復活させた雄町米で醸す銘柄「酒一筋」や「赤磐雄町」は、全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2019でトロフィーを獲得するなど、国内外で高く評価されています。 (399字)
蔵データ
代表銘柄
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酒一筋
1020円
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- 赤磐雄町
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出典
sakenomy.jp / akaiwaomachi.com / sakehitosuji.co.jp / okayama-shokuhin.jp / optic.or.jp / occ-sake.shop
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