SAKE BREWERY — YAMAGATA
和田酒造
紹介
江戸中期の寛政9年(1797年)、山形県河北町谷地にて創業した酒蔵です。地元密着型と少量高品質を掲げ、製造量の約8割が山形県内で消費される「地産地消」の酒造りを続けています。
仕込み水には万年雪をいただく霊峰月山の軟らかな伏流水を使用。かつて絶滅の危機にあった地元の酒造好適米「改良信交」を契約栽培で復活させたほか、「雪女神」や「出羽燦々」といった山形県産の酒米と地元蔵人の手造りにこだわっています。代表銘柄の「あら玉」は、おめでたい意味を持つ和歌の枕詞に由来します。
伝統的な寒造りの技術を守りながら丁寧な酒造りを貫き、全国新酒鑑評会において平成以降18回の金賞を受賞。全米清酒鑑評会のグランプリや東北清酒鑑評会吟醸酒の部での最優秀賞など、国内外の数々の鑑評会でも高い評価を獲得しています。
蔵データ
代表銘柄
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あら玉
605円
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出典
yamagata-sake.or.jp / aratama-wada.com / yohkoyama.com
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