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農口酒造

代表銘柄:農口

石川県

ISHIKAWA

1868年創業

石川県能美市に位置する酒蔵です。前身の蔵は明治元年(1868年)の創業とされ、長らく休眠蔵となっていたところを渡邊忠氏が譲り受けました。2013年10月に商号を山本酒造本店株式会社から農口酒造株式会社へ改め、同年末に再始動しています。

再始動にあたり、全国新酒鑑評会で通算27回の金賞受賞歴を持ち「現代の名工」と称される農口尚彦氏を初代杜氏として招聘し、杜氏の名にちなんだ代表銘柄「農口」が誕生しました。農口氏は2015年4月に退職し、その後は社長の渡邊忠氏が蔵元杜氏として酒造りを継承しています。なお、農口氏が2017年から杜氏を務める農口尚彦研究所は、会社も所在地も異なる別の蔵です。

造りの特徴として、仕込み水には自社井戸から湧き出る霊峰白山の水を使用しています。原料米には兵庫県特A地区産の「山田錦」や「愛山」、岡山県産の「雄町」といった厳選された酒米を採用し、小仕込みで丁寧な酒造りが行われています。米の旨みが感じられる甘口でキレの良い味わいが特徴です。

代表銘柄

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蔵の基本情報

所在地
石川県能美市末寺町イ42
創業
1868年

出典

sakenomy.jp / sakedata.jp / sakagura-press.com

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