SAKE BREWERY — ISHIKAWA

農口酒造

石川県能美市末寺町イ42 1868年創業

紹介

石川県能美市に位置する酒蔵です。明治元年(1868年)創業の歴史を持ちますが、長らく休眠蔵となっていたところを渡邊忠氏が譲り受け、2013年末に再始動しました。

再始動にあたり、全国新酒鑑評会で通算27回の金賞受賞歴を持ち「現代の名工」と称される農口尚彦氏を初代杜氏として招聘し、自身の名を冠した代表銘柄「農口」が誕生しました。農口氏の退任後は、社長の渡邊忠氏が蔵元杜氏として酒造りを継承しています。

造りの特徴として、仕込み水には自社井戸から湧き出る霊峰白山の伏流水を使用しています。原料米には兵庫県特A地区産の「山田錦」や「愛山」、岡山県産の「雄町」といった厳選された酒米を採用し、小仕込みで丁寧な酒造りが行われています。米の旨みが感じられる甘口でキレの良い味わいが特徴です。

蔵データ

所在地

石川県能美市末寺町イ42

創業

1868年(石川県)

代表銘柄

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出典

sakenomy.jp / sakedata.jp / sakagura-press.com

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