SAKE BREWERY — FUKUOKA
山の壽酒造
紹介
文政元年(1818年)、久留米藩の北野町(現在の福岡県久留米市)にて創業された200年以上の歴史を持つ酒蔵です。1991年の大型台風によって醸造蔵が全壊し、一時は休造を余儀なくされる困難に見舞われましたが、蔵を再建して酒造りを再開しました。
2017年には8代目の片山郁代氏が社長に就任。従来の杜氏制から脱却し、若手社員を中心としたチーム制による酒造りへと体制を移行しました。「感性を刺激する酒」「Good Times with Yamanokotobuki」をテーマに掲げ、伝統技術を受け継ぎながら新しい発想を取り入れた酒造りを行っています。
醪(もろみ)由来の発泡感を活かす「泡沫(うたかた)発酵製法」を取り入れるほか、九州産業大学との共同開発によって誕生した「BaSaRa」や地域プロジェクトへの参画など、多様で独創的な取り組みを積極的に展開しています。
蔵データ
代表銘柄
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山の壽
1694円
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- BaSaRa
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出典
fukuoka-sake.org / crossroadfukuoka.jp / fukuokanosake.com / imadeya.co.jp / yamanokotobuki.com / kyusan-u.ac.jp
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