SAKE BREWERY — YAMAGATA

羽根田酒造

山形県鶴岡市大山2-1-15 1592年創業

紹介

文禄元年(1592年)創業。酒どころとして知られる山形県鶴岡市の大山地区に所在する、山形県内でも極めて歴史の古い酒蔵である。代表銘柄には「羽前白梅」や「尾浦城」などがある。

同蔵では「常温で香りと味のバランスがとれ、食中酒として飲み飽きしない酒」を目指し、高品質な少量仕込みの手造りによる酒造りを行っている。仕込み水には蔵の井戸水を使用し、昔ながらの甑(こしき)で米を蒸して丁寧な原料処理と長期発酵を実施。上槽には代々受け継がれてきた大山式の槽(ふね)を用いて柔らかく搾り、炭素ろ過を行わない「無炭素ろ過」で酒本来の味を引き出している。さらに、一本一本瓶詰めした後に瓶燗火入れを行い、冷蔵管理のもとで瓶貯蔵・熟成させるなど、昔ながらの基本に忠実な製法を守り続け、米の旨味とまろやかな深みのある純米酒を醸している。

蔵データ

所在地

山形県鶴岡市大山2-1-15

創業

1592年(山形県)

公式サイト

hanedasyuzo.jp

代表銘柄

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出典

sakenomy.jp / tsuruoka-sakemeguri.com / hanedasyuzo.jp / sakedata.jp / yamagata-sake.or.jp / sakagura-press.com / jizake-daisuki.com / ast39.com

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