SAKE BREWERY — YAMAGATA
小屋酒造
紹介
山形県最上郡大蔵村に位置する小屋酒造は、文禄2年(1593年)創業の山形県内最古の酒蔵です。かつて最上川舟運の要路において問屋や庄屋、諸大名の本陣を務めた歴史を持ちます。月山の雪解け水と冬の豪雪による低温環境に恵まれた地で、「故きを温ねて新しきを知る」を原点に伝統の手造りによる酒造りを継承しています。
吟醸酒造りに早くから力を入れており、地元山形県産の酒造好適米「出羽燦々」だけでなく主食米の「つや姫」や「コシヒカリ」などを厳選して使用。「さらり」と飲めて料理を引き立てる飽きのこない味わいを追求しています。代表銘柄の「花羽陽」や「大吟醸 絹」、引き継いだ銘柄「最上川」、本格焼酎「きらら」を展開するほか、近隣の舟形町で栽培された古代米(黒米)を用いたにごり酒「縄文の宴」の醸造を手掛けた実績もあります。
蔵データ
代表銘柄
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花羽陽
1760円
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- 若鮎物語
- 縄文の宴
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出典
hanauyo.co.jp / nom2.jp / kanko-mogami.jp / sake-times.com / yamagatakanko.com / vill.ohkura.yamagata.jp / naro.go.jp
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