金門酒造
茨城県
IBARAKI
1834年創業
茨城県取手市青柳に位置し、利根川水系に属する酒蔵です。代表銘柄は蔵名と同じ「金門(きんもん)」です。
天保5年(1834年)に酒造りを始めましたが、一時的に転業し、昭和7年(1932年)に再開した歴史を持ちます。蔵元は利根川北岸の旧街道沿いにある旧家で、代々「金左衛門(きんざえもん)」を名乗っていたことから、家名より「金」と「門」をとって「金門」という銘柄名がつけられました。
蔵は利根川と小貝川の間に挟まれた自然豊かな土地にあり、蔵元はすっきりと喉ごしが良く、まろやかで自然な酒質の清酒だと紹介しています。冷やでもオン・ザ・ロックでも、お燗にしても楽しめる酒とされています。
蔵の基本情報
- 所在地
- 茨城県取手市青柳65
- 創業
- 1834年
出典
ibaraki-sake.or.jp / sake-times.com / japansake.or.jp / wordpress.com
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