SAKE BREWERY — SHIMANE

旭日酒造

島根県出雲市今市町662 1869年創業

紹介

島根県出雲市に位置する旭日酒造は、明治2年(1869年)創業の歴史ある酒蔵です。代表銘柄の「十旭日」は、明治40年に皇太子(後の大正天皇)へ献上した際に称賛されいただいた揮毫「旭日」と、七代目当主が信仰していた能勢妙見山の紋章「矢筈十字」を合わせたことに由来します。2013年には出雲大社の御神酒である銘柄「八千矛」を引き継ぎました。

醸造は、大正15年に建てられた土壁の仕込蔵で行われています。微生物のはたらきを尊重し、昔ながらの生酛(きもと)造りや熟成酒に注力しているのが特徴です。お米の持ち味を生かしたクラシカルで味わい深い酒質を目指しており、新酒から長期熟成酒まで揃えています。温度の変化や料理との相性によって変化する旨味を楽しめる食中酒として仕込まれています。フランスで開催された日本酒コンクール「Kura Master 2023」では、古酒部門において「きもと純米十旭日五百万石熟成」が金賞を受賞しています。

蔵データ

所在地

島根県出雲市今市町662

創業

1869年(島根県)

公式サイト

www.jujiasahi.co.jp

代表銘柄

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出典

yoppawriter.com / jujiasahi.co.jp / izumoshotengai.com

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