SAKE BREWERY — EHIME

川亀酒造

愛媛県八幡浜市五反田2-4-1 1899年創業

紹介

川亀酒造合資会社は、愛媛県八幡浜市にて1899年(明治32年)に「河野屋」の屋号で創業した酒蔵です。代表銘柄「川亀」の名は、蔵のある地域名「川舞」と創業者である二宮亀三郎氏の名にちなんで命名されました。

蔵前を流れる五反田川的伏流水を仕込み水とし、山田錦や愛山、松山三井などの酒造好適米を酒質に応じて使い分けています。心を込め手造りが可能な量にこだわり、全量槽しぼりや限定吸水、麹蓋による製麹など丁寧な原料処理と温管理のもと酒造りを行っています。

2000年(平成12年)頃からは従来の杜氏制から自社社員による酒造りへと転換。大学院で遺伝子工学を学んだ蔵元の二宮靖氏を中心に、山廃造りなどの伝統的手法を守りつつ自社酵母の開発など新たな挑戦を続けています。派手さは控えめながら米の旨みを感じる洗練された味わいが特徴で、地元・八幡浜の海の幸をはじめとする食事を引き立てる地酒として親しまれています。

蔵データ

所在地

愛媛県八幡浜市五反田2-4-1

創業

1899年(愛媛県)

代表銘柄

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出典

japansake.or.jp / sake-times.com / ehime-syuzou.com / yamane-saketen.com / sakedata.jp / mof.go.jp

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