SAKE BREWERY — MIE

稲垣酒造場

三重県三重郡朝日町大字柿2174 1883年創業

紹介

三重県三重郡朝日町に所在する1883年(明治16年)創業の酒蔵です。初代の稲垣孫右衛門が米販売業を経て酒造りを始めました。代表銘柄である「御山杉」の名称は、伊勢神宮のご神木である御山杉にちなんで名付けられています。現在は女性杜氏の稲垣陽子氏を中心に、家族で切り盛りする小規模な蔵です。酒造りの大きな特徴として熟成にこだわりを持っており、「日本酒は熟成させた方がまろやかさが増す」という方針のもと、生酒などの一部を除いて仕込んだ酒をタンク等で1年以上(時には2〜3年以上)じっくりと寝かせてから出荷しています。熟成を経て醸し出されるまろやかな味わいと、淡い黄金色という日本酒本来の風味が特徴です。原料米には三重県産米のほか、飯米であるミルキークイーンや北海道産米(彗星)など多彩な米が使われます。代表銘柄の「御山杉」のほか、「月の真珠」や「蛤茶屋」といった銘柄も手掛けています。

蔵データ

所在地

三重県三重郡朝日町大字柿2174

創業

1883年(三重県)

代表銘柄

同じ三重県の酒蔵

出典

mie-sake.or.jp / sakekoba.com / ameblo.jp / sakenomy.jp / rakuten.co.jp / sakeai.com

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